石垣島便り

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2008年 03月 25日

その後のシロツブ

以前、突然の訪問者さんが教えてくれたシロツブを久しぶりに見に行きました。
???・・・と思って探したら、護岸の後ろに隠れていました。
以前は、護岸より背が高かったのに・・・
昨年の台風で痛めつけられたようです。
別の場所の苗を見たら、これも成長せずに葉が小さくなっていました。
まるで別の植物のようです。
ここは日陰なのでこれ以上育たないかも知れません。
名蔵湾沿いのテトラポットの間からナンテンカズラが伸びて
花を咲かせていました。
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by modama | 2008-03-25 00:34 | Comments(0)
2008年 03月 07日

親戚のおじさんが描いた絵

子供の頃、雨が降って外に遊びにいけない時、
よく押入れの中に忍び込んで遊んだ。
普段は、下の段だけど、上の段には棚があって興味深そうな物が並んでいる。
小さな子供にとって、上の段に上がるのは大変なことで、
踏み台など使えば、戸を閉めたあと、それがきっかけで見つかってしまう。
どうにか自力で這い登り、戸を閉めた。
でも、すべて閉めてしまうと真っ暗で怖いので少しだけ隙間を空けておく。
そこから差し込む明かりをたよりに、棚に並んだ物をぶっしょくする。
そんな中に、筒状に丸められた紙があった。
恐る恐る拡げてみると、侍のたちまわりの絵だった。
薄明かりで見るその絵は、すごい迫力に満ちていた。
こんな絵が、何故、しまわれているのだろうかと不思議に思った。
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高校生になってから、その絵は親戚のおじさんが描いたものだと分った。
そおいえば、子供の頃、父親の机の引き出しに沢山のペン先があって、
いろいろな種類があるのに興味を抱いた。
30種類ぐらいあっただろうか。人の手の形をしていて、突き出した一本の指が
ペンになっているものや、ガラス製でねじれた筆先のような形のものもあった。
親戚のおじさんの影響を受けて、父親もまねごとをしていたようだ。
これらの絵は、かなり大きく、私のスキャナーでは全体をコピーできない。
一部分をトリミングして載せている。
こんな絵を描いていた親戚のおじさんであったが、職業にしていたのではない。
昭和の頃、流行った物語を趣味で挿絵に描いていたようだ。
押入れにしまわれていた挿絵の原画を紹介した。
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by modama | 2008-03-07 08:47 | Comments(0)
2008年 03月 01日

懐かしい写真がでてきました

子供が小さい頃、東京の親父に送った写真が、
部屋を片付けていたらてでてきました。
今では大学二年生です。
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「これ僕の愛車です」
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「これは僕の愛犬パオです。まだ産まれたばかしなのに何故か大きいのです」
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「ちょっとこまったことがあります。」
「このパオ、自分が犬だということを知らないのです」
「おまけに僕の愛車を気に入っています」
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「僕が愛車に乗ろうとすると、すぐ寄って来るのです」
「他にも乗り物は沢山あるのに・・・」
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「そしてアクビなどしながら、さりげなく乗り込んできて・・・」
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「いきなり僕を突き落とすのです」
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「まるで自分の車みたいな気でいるのです」
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「パオがいない時は、安心して乗れるよ」
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「終わり。お祖父ちゃん石垣島に遊びにきてね。バイバイ」

by modama | 2008-03-01 23:19 | Comments(0)