石垣島便り

modama.exblog.jp
ブログトップ

<   2014年 04月 ( 6 )   > この月の画像一覧


2014年 04月 28日

わがままな花たち

c0023181_15173768.jpg

2~3月の間、カショウクズマメの花を観察していて、ある日、苔むした歩道の上に散っている光景が目についた。そおいえば、普段の年も、これを見てふっと気づき、上を見上げてカショウの花が咲いていることを知る。
しかし、今年は少し違う。ずっと、カショウの花のことを考えていたからだ。
写真のように散っている花を良く見ると、多くが「がく」ごと落ちている。中には花弁だけのものもあるが、
数的にはずっと少ない。これで、いかに着果率が低いのかが分かる。
花弁だけ散らせて、花托が残ったものは、結実した可能性がある。ところが、
観察をつづけているいと結実した実も時、時に落ちる。その原因は分からない。

あの「がく」ごと落ちた花はオオコウモリの仕業だろうかと考えたこともある。
しかし、袋掛した花房でも、蕾のうちから落ちてしまったものや、すでに旗弁が立ちあがって、翼弁も膨らみ、
今にも咲きそうな花でもそのまま舟弁の裂開をせず、落ちてしまうものもあった。
これらだけの結果を見た人は、きっと、オオコウモリが介入しなかったので落ちたのだろうと考えるかもしれない。こうなると、「がく」ごと落ちるのも、オオコウモリが介入できないのもオオコウモリのせいになってしまう。
(写真の花は、裂開したものが多い。)

「Mucuna の花は、necter を提供することで、オオコウモリによって裂開してもらい、送粉してもらう」

この説は、間違っているとは思わないが、一度定説が作られるとすべてその説にあてはめて考えてしまうのは危険だ。
オオコウモリがMucuna の花でNecter を舐めている証拠(写真)はある。顔に花粉がついている証拠もある。そこから先は、まだ、謎といっても良い。直接オオコウモリに着いた花粉がMucuna の柱頭に着けられる瞬間など確かめられるだろうか。
一方、風媒説があるのも事実だ。
単に風だけではなく、オオコウモリの羽ばたきによって花粉がまき散らされることだってあるだろう。
観察していての実感だが、車道に面したカショウの着果率が高く思われる。
この辺も風媒説を捨てきれない一面である。
まだ、まだ、謎は多いようだ。

一方、これまでの観察では、袋掛した花房でも裂開した花はあるが、何もしないでおいた花の方が、
裂開する率が高い。これは、オオコウモリの介入による結果なのだろう。
と同時に、オオコウモリによって落下するリスクも伴うように思える。

昆虫にあまり魅力がないnecter は、オオコウモリのために作ったのだろうか・・・・・
「関係」とは不思議なものだ。
c0023181_16595299.jpg


by modama | 2014-04-28 16:14 | Comments(6)
2014年 04月 25日

Mucuna 花の構造と裂開システム

Mucuna の花の特徴は、マメ科植物の花弁構造を持つが、舟弁先端が固く鉤状になっていることだろう。
そして、開花の推移を観察していると、蕾からまず旗弁が立ちあがり、次に翼弁が膨らむ。
細長い蕾が、全体に丸みをおびる。丸みを帯びるということは、横に広がろうとする力が花弁に働くと
思われる。舟弁は一部、翼弁とホック状に咬み合っているので、翼弁の膨らみは舟弁にも伝わる。
その力で二枚合わさった舟弁の縫合線部分が開いていき、一番最後に先端の固い鉤状部が離れると
雌蕊と雄蕊が反り上がり、花粉を飛び立たせる、といった印象を受ける。
本来は、そのように自己裂開したのであろう。

「Mucuna の花は、オオコウモリにnecter を提供する代わりに裂開をさせ花粉を送粉させる」
確かにそのようである。しかし、はじめからそのような「うまい関係」があったわけではないだろう。
花は自分で開花していたが、度々、オオコウモリによってこじ開けられるので、裂開する力を
失いつつある、とも考えられないだろうか。
その植物と動物との関係が、熱帯雨林のような安定した環境なら、深まりゆくだろうが、
植物の分散や気候変動のある地域では、「深い絆」は、致命傷となる場合もある。

オオコウモリの生息しない地域では、necter に魅力を感じた他の動物が代行するだろう。

しかし、これまでのオオコウモリの食事マナーを守ってくれるだろうか。
オオコウモリとサルでは、手の形が異なるし、マナーも変わるだろう。
相手はリスやイタチになるかも知れない。

それでも植物は生存しつづけようとするだろう。
c0023181_10522111.jpg

上の写真は、カショウクズマメの花の解剖によって裂開のシステムを解明しようとして作ったページ、
以下、補足を加えたい。

カショウにかぎらずMucuna の花は、下の写真の部分で花が構成され、
花托(花床)に花弁の花爪(かそう)が着いている。
円でかこった部分が花爪、わずかその部分だけで着いているので、花は開き易く散り易い。
c0023181_11413783.jpg

c0023181_1245884.jpg
c0023181_1255234.jpg
c0023181_1263030.jpg
写真は、カショウとワニグチと台湾のイルカンダ、台湾のイルカンダは林業試験場の伍さんが撮影したもの。いずれも実際は「がく」に覆われている。それを取って撮影した。
c0023181_12201273.jpg
下左の写真はカショウの花の断面、「がく」の上には旗弁との間に隙間が無く、下の舟弁翼弁との間に隙間があるのが分かる。
カショウの場合、この「がく」と弁との隙間は、裂開後、舟弁と翼弁が下に開く余裕があることを示している。
c0023181_1425425.jpg

開花直後後(右)と数日後(左)の花を比べて見ると、舟弁と翼弁が下がっているのが分かる。

舟弁の裂開後、花柱と舟弁の間には僅かな隙間ができる。
オオコウモリは、裂開時には花粉を浴びても、その後は花柱の下から舌を差し込んでnecter を
舐めるのではないかと予想される(その観察はしていない)。
すると、オオコウモリの顔に着いた花粉は、上に反りかえった柱頭にどのように花粉を着けるのだろうか。
これまでのMucuna とオオコウモリのポリネーターとしての関わりを報じた論文でも
具体的な受粉には触れていない。
オオコウモリが裂開させた瞬間、花粉を浴びて送粉することは間違えないだろう。
カショウの花が雄先熟で、雄蕊はその後、花粉を作らない。開花した後の花の花柱の下からNecter を
舐める時、どのように他家受粉が行われるのだろうか。

コウモリと花の関係は、興味をそそられるが、まだまだ、分からないことが多いようだ。

by modama | 2014-04-25 10:57 | Comments(0)
2014年 04月 24日

カショウクズマメの花の解剖

カショウの受粉を知るために、花の解剖をしてみた。
まず、観察から舟弁の裂開と同時に花粉が飛び出すことが分かっている。
すると花粉は、蕾の時から用意されていなければならない。
c0023181_1440186.jpg
c0023181_14402686.jpg
c0023181_14405760.jpg

真ん中の写真は、まだ旗弁が立っていない蕾の舟弁先端を指で押し下げ、舟弁を裂開させたものである。
舟弁から花粉が落ちたことが分かる。かなり固い蕾のうちから花粉は作られている。
下の写真は、花弁を取り除き、雌蕊と雄蕊のみにしたもの。
c0023181_14505444.jpg
c0023181_14511655.jpg

まだ、旗弁が立たず、翼弁も膨らんでいない蕾を切断しても、花粉が作られていることが分かる。
そして、前のページの写真のように舟弁の裂開(開花)後には、葯に花粉がほとんど見られないということは、
雄先熟の可能性がある。はたして、この段階で雌蕊は熟しているのだろうか。
もし、雌後熟であれば、裂開時に雌蕊に着いた花粉は無効になるであろう。
言い換えれば、自家受粉は成立しないことになる。

自家受粉しない場合、オオコウモリ(花粉送者)は、裂開させた花では花粉を受け取るだけで、
他のすでに開花した花にnecter を求めて行った時、後熟の柱頭に受粉することができる。
また、自家受粉が可能であれば、自己裂開であれ、オオコウモリの介入であれ、
裂開と同時に受粉が可能となる。その場合、雌雄同熟であればの話である。
蕾の時から雄蕊が熟していることは確かであるが、問題は雌蕊の熟す時期にありそうだ。

by modama | 2014-04-24 15:18 | Comments(0)
2014年 04月 24日

カショウクズマメの開花

観察では、オオコウモリが訪花していた。
それでは「カショウクズマメの開花」もオオコウモリが介入するのだろうか。
自身で開花することは出来ないのか、
それを確かめるためには、コウモリが花に触れられないようにすればよい。
コウモリが花に触れずに開花すれば、自身でも開花出来ることになる。
また、開花の率を調べることで、ある程度、コウモリへの依存度が推測できる。
そんなことから、花房に袋掛をすることにした。
3地域の試験区で、9株の22の花房に頃合を見計らって(蕾から旗弁が立ちあがった状態の時)
アクリルシート製の袋を掛けた。
c0023181_11571361.jpg

写真は、車の屋根に乗って右上の袋掛の花を撮影した時のもの。場所、米原⑨、3月18日。

その結果、6房の開花が確認された。
つまり、カショウクズマメの花は、オオコウモリの介入無しでも、開花する個体もあるということである。
しかし、蕾のうちに落ちてしまったもの、旗弁がすべて立ち上がっているにもかかわらず、
舟弁が裂開せず、花が落ちてしまったもの、などの率が高い。
c0023181_12194068.jpg

c0023181_12201430.jpg

c0023181_1221158.jpg

上三枚の写真は、米原⑨区に2/27日袋掛した花が3/8に裂開したもの、その後、自家受粉しているか
確かめるため袋をつけたままにしておいたところ、結実は無かった。
c0023181_1234844.jpg

c0023181_12502133.jpg

上二枚の写真は、開花直後、花粉の状態を調べるため一時袋を外したもの。
舟弁の裂開にともなって花粉が飛び散った様子が、袋に花粉が着いていたこと、翼弁にも花粉が付着
していることなどから分かった。
c0023181_12521100.jpg

c0023181_12434096.jpg

上二枚の写真は、冨野調査区、3/19日、開花。
花粉が袋の中で飛び散ってくもって見える。ここの花には他花受粉を試みた。3個が結実したが、
その後、道路管理のためツルが切られてしまった。

カショウクズマメの花が自己裂開もできることがわかったので、花粉の観察をした。
袋掛して開花した花の雌蕊、雄蕊を現場で撮影した写真が以下である。
c0023181_1483584.jpg

c0023181_1491050.jpg

前日の夜、裂開した花の雄蕊の葯は黒く変色していて、花粉は見られなかった。
雌蕊には、裂開の際、飛び散った花粉が着いているものもあった。
c0023181_14214240.jpg

開花して間もない花を家に持ち帰り、顕微鏡で見て見た。
葯に花粉は無く、柱頭には花粉らしきものがついている。
しかし、自家受粉が可能であるかどうかは、まだ分からない。

by modama | 2014-04-24 12:57 | Comments(0)
2014年 04月 23日

Mucuna の花とコウモリと

観察をはしめてから、毎日、数時間自生地に行くのが日課になった。
はじめは、蕾を見つけた株の観察しやすいものをチェックしておく。
ツル性の植物だから、かなり高いところに花芽をつけることが多い。
ある日、前日に開花した花の花粉を調べるために、車の屋根の上に登って写真を撮っていると、
3mぐらい離れた別の花にヤエヤマオオコウモリがやって来た。
普段、そんな人の近くに来ることはないが、一心にカメラを覗きこんでピントを合わせていたので、
気配が感じなかったのだろう。
コウモリと目が会うと、サルのように枝を伝わって逃げて行く。
あわてて、花からコウモリにレンズを向けたが、カメラに着いているレンズは100mmのマクロレンズだった。
数回シャッターを切ったが、後でモニターを見るとみんなピンボケだった。

カショウクズマメの花にも、コウモリはnecter を舐めに来る。
ここで、花の蜜とは書かずnecter と書いたのは、観察をはじめてからこのかた昆虫の訪花を見た
ことがないからと、実際、自分で舐めてみるとそれほど甘さを感じず、むしろ舌先で渋みのような
しびれを感じたからである。他の花のように甘さはあまり感じられない。
本来、花の分泌する蜜は、普段、人が舐めている蜂蜜のように甘くはなく、
あの甘さは、ミツバチが濃縮した味なのであるが、それにしてもカショウのそれは「蜜」とは言い難い。
また、花に香りもない。人によっては生臭い匂いがするというが、ハエも来ない。

沖縄本島のイルカンダとイリエオオコウモリに関して書かれた論文では、
イルカンダには香りがあると書かれている。
そんなこともあって、Mucuna の花とコウモリの関係をすべてにあてはめて考えてはいけないのだろう。
私が観察したかぎりでは、カショウの花に来た生き物は、ヤエヤマオオコウモリ、メジロ、ヤガ(蛾)の一種、
だけであった。論文のようにヒヨドリもウグイスも来ず、昆虫ではミツバチも来なかった。
c0023181_15201577.jpg

c0023181_15222113.jpg

c0023181_1075875.jpg

上写真は別の日に300m望遠レンズで撮ったもの。コウモリの写真を撮るだけでも長い時間、
カショウの花の下で時を過ごした。勿論、それだけではなくテストのための作業をしたり、
開花、花粉などを調べるために過ごしたので、日中に昆虫が訪花することは無いといってもよいだろう。
蛾は現在、同定中であるが、これは夜に来たものである。
しかし、花粉媒介者としての可能性は低い。
c0023181_9242410.jpgc0023181_925495.jpg
(その後、蛾類学会の岸田さんより連絡があり、Ercheia dubia シラホシモクメクチバと判明しました。)

沖縄本島のイルカンダとイリエオオコウモリや東南アジアでのMucuna とオオコウモリの論文では、「オオコウモリがnecter を舐めるために花を開き、Mucuna の花はオオコウモリに花粉を媒介させる」といったことが書かれている。
カショウクズマメにしても、昆虫がほとんど訪れないいじょう、動物か風に託すか、自家受粉するしかないだろう。ところが、「コウモリが花を開かせる」となれば、開花も受粉のすべてもコウモリ次第ということになるのだろうか。
カショウクズマメとヤエヤマオオコウモリとの関係を調べてみた。

by modama | 2014-04-23 15:32 | Comments(0)
2014年 04月 22日

Mucuna の花

今年は2月から3月にかけてMucunaの花の観察をしていた。
日本にこの属は、4種あって九州にアイラトビカズラ Mucuna sempervirens,九州、沖縄にイルカンダ
Mucuna macrocarpa,そして南西諸島にワニグチモダマ Mucuna gigantea とカショウクズマメ
Mucuna membranacea が分布する。
この中で、後種二種が石垣島に自生しており、いずれも自宅近くで見られる。
花の時期が2~4月上旬なので、2,3月自生地に通った。
カショウクズマメは、我が家の庭にも、近所の犬の散歩コースにもあるが、今年は花の着きがよくなかった。
そこで、少し離れた三か所に観察ポイントをもうけ、計9株を対象とした。

どうしてMucuna の花の観察をはじめたかというと、ひとつの理由は、ワニグチモダマの花が
本当にヤエヤマオオコウモリによって、花粉媒介されるのだろうかと疑問に思った事、
と云うのも八重山に生息するオオコウモリとワニグチモダマの花では、サイズが合わないのではないか、
(サイズと云うのは、ワニグチの花の大きさとオオコウモリの体の大きさ)といったことが、
脳裏にあったから、でも、今年、ワニグチは下見のつもりで少しだけ観察した。
少し本格的に力を入れたのは、カショウの方で、でも、実際は花とコウモリの関係を調べるというより、
前々からカショウの分布に興味があって、とりあえず、花について知っておこうと考えたのが理由。
c0023181_10573238.jpg

c0023181_11202472.jpg

どんなことに興味があるかというと、カショウクズマメの種子は水に浮かない(ほぼ100パーセント)
にもかかわらず、分布が台湾の緑島、ランユウ島それに八重山諸島に限られているからだ。
台湾本島には自生せず、離島にだけあり、日本でも八重山諸島と限られている。
この分布を見る限り海流散布された種と思えるが、種子が浮かない。
さらに台湾の緑島もランユウ島も成立が火山系の島で海洋島なのである。
と云う事は、現在、種子が浮かなくとも海流散布された種ではないかという可能性が高い。
そんなことから興味を持った。

とりあえず花の生理や様々なことを予備知識として押さえておこうと思った。
ところが、カショウに関する報告はほとんど無い。
自分で調べるしかないだろう、というのが理由である。

ちなみに、ワニグチは種子が水に浮き、広域種である。
コウモリとの関係は、Mucuna 属全体を考える時の一種として知っておきたいと思ったにすぎない。
c0023181_1128499.jpg

一般には、Mucuna の花とオオコウモリの関係は深く、花粉媒介のみならず、
花の開花にも関わっていると考えられている。
実際、沖縄本島のイルカンダの花はイリエオオコウモリによって裂開されたとの報告がある。
裂開とは、花の花弁で雌蕊や雄蕊を内包している舟弁が、固く閉ざされているため開きずらいので、
コウモリが介入して開かせる、それも一瞬に開く状態を表して「裂開」と表現している。
普通花の開花は緩やかに開いていくが、Mucuna の舟弁は、ある時、はじけるように開く。
そんなことから、固く閉ざした舟弁を昆虫が開かせるのは無理とみて、
動物の介入を強く肯定している。

イルカンダとオオコウモリ、あるいは他のMucuna とコウモリの関係が報告されているからといって
すべてのMucuna にあてはめてよいのだろうか、という疑問も心のどこかにはある。

何故、このような疑問を抱くかといえば、そもそも島という陸地に海流散布されたのだとすると、
花(種子)と動物(コウモリ)との出会いは偶然の賜物にすぎない。
コウモリのいない島だってあるだろう。その場合は、他に変わる動物をということになる。
すると、Mucuna とコウモリとの関係は「共進化」と云う程の関係ではなくなる。

共進化というのは、例えば熱帯雨林のような数百万年、数千万年もの間、あまり環境の変わらなかった
森での出来事ならば納得がいくが、第四紀になってから度々気候変動を受けた地域などや、
植物の種子が長距離散布されるものにとっては、安定した関係は期待できない、のではないか、
という辺りで、キーワードとして、Mucuna,種子散布、花粉媒介者、などを調べてみたいと思った。

私はモダマにこだわりを持って調べているように思われるが、
それはモダマだけでも調べることが手一杯であったからで、
同時に同じマメ科植物であるMucuna も資料は集めていた。
モダマに比べMucuna は100種類ぐらいあると云われ、まとめるのなら種数の少ないモダマの
方が、頭の悪い私には手ごろだったこともある。
アジアのMucuna ぐらいならどうにか名前ぐらいは覚えられるだろう。(・・・だろうか)

それはともかく、今回、カショウの花を観察して、思ったことは「気まぐれな花」という印象だ。
そのことには、折々触れて行きたい。

by modama | 2014-04-22 11:17 | Comments(0)